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メガミデバイス改造パーツ 007 その2

模型
02 /29 2020



前回のつづきでメガミデバイス改造パーツ007の回になります。

改造パーツ007はメガミデバイスのカオス&プリティ用の改造キット
になるわけですが、今回は朱羅蒼衣の弓兵で完成させようという
魂胆です。
メガミデバイスは髪の毛パーツ以外は共通のユニットになっており、
この改造パーツもそれに準じた仕様となっております。なので弓兵
にも髪の毛パーツ以外は使えるというわけであります。
髪の毛パーツもひと手間掛ければ弓兵にも付けれるでしょうが今回
はそのへんはスルーすることにします。




DSCN9761.jpg
改造パーツは組みあがりました。(今回は黄色のビキニのみ登場)

黒で囲ったモノが改造パーツになります。

首の部分に黄色の輪パーツがありますが、サンプル画像
を見てみると本来はもう一方のピンクの輪になっています
が、今回は黄色で統一してみました。




DSCN9762.jpg




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ひとまず胸は本来の蒼衣のモノでの完成図。




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改造パーツの普通胸に換装。




DSCN9766.jpg
ふつうなのか小なのか?




DSCN9764.jpg
突き詰めていくと背中に紐の類が無いというのは物理的に
どうなんだろう?と思ったりしてます。





DSCN9767.jpg
やっぱ朱羅の胸はこうあるべき!



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唐突ですがここでカプセルトイを一品登場させます。

Jドリームさんのミニダンベルマスコット。





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1回だけまわしてみて出たのがこちらの「ブラック
バーベル」でした。

両端の重り(プレート)は取り外しができます。
棒は合金製なので全体的にそこそこの重さがあります。





DSCN9801.jpg
メガミデバイスの可動域をもってしても腰を下ろして
バーベルを持つ姿勢は再現できませんでした。




DSCN9802.jpg
今日のラストの一枚。



以上でメガミデバイス改造パーツ007の回はおしまいです。

次回はamazonで購入したシームレスボディを予定しています。
アダルトな要素が多々ありますので限定公開の予定です。

それではごきげんよう♪


メガミデバイス改造パーツ 007

模型
02 /26 2020




今回は買ったきりしまい込んであるキットを作るという
年に何回かある企画になります。

今回はメガミデバイスの公式な改造パーツセット007
重い腰をあげて作ってみました。
そもそもこの007の改造パーツはカオス&プリティ用の
キットになるわけですが、肝心のカオス&プリティが手元に
無いので朱羅蒼衣の弓兵ちゃんで完成させることにしました。
カオス&プリティよりも蒼衣のほうが肌色成分多めで出来上
がるのでイイかも⁉と思った次第です。


とは言うモノの、
既に蒼衣で作って画像をアップされている方もいらっしゃいます
し、この改造パーツセットも再販までされているのでいまさら、、
という内容になっていたりするかもしれませんがすすめてまいり
ます。






DSCN9743.jpg
お値段も張りますが、カオスとプリティの2体分のパーツが入って
います。





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ちゃんと説明書も付いています。




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パーツ一式。




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胸は大小2個ずつ付いています。




DSCN9749.jpg
手首パーツだけ1セットずつとなっています。




DSCN9751.jpg
この髪の毛パーツは今回使用する蒼衣には使えません。

顔パーツをセットする土台となるパーツの形状が異なる
ので取り付けできないんですが、全部のパーツを共通
の仕様にすればイイのにと思う次第です。まぁブキヤさん
にはブキヤさんの事情があるのでしょう。


さっそく作っていきますが、まずはガレージキットを作るとき
のお決まりとして①パーツの洗浄②バリ取りを行います。
画像は割愛しますが、台所用の洗剤でパーツに残っている
離型剤を取ってやってパーツにくっ付いているバリをデザイ
ンナイフ等で取り除いて整形してやります。


そして、




DSCN9752.jpg
パーツを仮組してみるとビキニの下がかみ合っていません。

この点は予想通りで不良品でもなんでもなくて、パーツを型抜
きするときにすこーし歪みができてしまうらしいです。ガレキ全般
にいえることですが。


なので、



DSCN9753.jpg
前回の中国製のおでぶパーツではできませんでしたが、
ポットのお湯につけてやるとふつうのレジンキャストのキットなら
柔らかくなるので画像のようにパーツを10秒くらい浸してから
ヤケドに注意しつつ、パーツを指で押し合わせつつ蛇口の水で
冷却してやると、





DSCN9754.jpg
このとおり。

元々キッチリ合うように設計されているハズなのでそりゃ
合いますわな。
あとは瞬間接着剤で接着すればOKです。
(接着は必須です)





DSCN9758.jpg
お腹のパーツも肌色の改造キットのほうをつかうので
蒼衣の白いボディパーツは使わず、中身のジョイント
部分のみ使用します。




DSCN9759.jpg




DSCN9760.jpg
そしてお腹パーツに腰パーツを差し込むわけですが、
先に黄色のビキニパーツを接着しましたが、お腹のパーツに
肌色の腰パーツを接続してからビキニパーツを接着したほうが
やりやすかったかなぁ?と思ったりしてます。


そしてきょうはここまでとなります。
次回は完成編です。

それではごきげんよう♪





一番くじ 荒野のコトブキ飛行隊 ザラ その2

フィギュア
02 /23 2020



前回は、
バンダイスピリッツさんの一番くじ荒野のコトブキ飛行隊
からF賞のザラ水着ver.フィギュアをとりあげましたが、
今回はそのつづきになります。

そもそもこのフィギュアを買ってきた理由はザラというキャラ
がお気に入りという事もあるんですが、一番くじのダー様の
ようにドールのヘッドとして使えるのか?という疑問的誘惑
に乗ってしまったというところもあります。


そして、
最初に言っておきますが今回はドール化は行っていません
のであしからずということで。


まずは、







DSCN9712.jpg
一番くじのダー様と。

ダージリンは少し頭部が大きいような気がしていたんですが
ザラのほうと比べてみるとやはりそうなのかなと思います。




DSCN9726.jpg
両者ともスケールは不明ですがざっくり1/6サイズなのかなと
思われます。1/6とスケール表示されていてもいざ手に取って
みると大きかったり小さかったりするので実際に素体と合わせ
てみるまではなんとも言えなかったりするんですが。






DSCN9722.jpg
同じスケールとは限らないのであーだこーだ言っても仕方ない
ワケですが、お顔の大きさは微妙に違いますね。




DSCN9728.jpg
似た感じのポーズの二人です。

ダー様が奥に配置されているので小さく見えてます。





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ここでフィギュアライズバストのホシノ・フミナで作った
ピュアニーモに登場してもらって、
(ちょい首長でして修正が必要ですね、、)




DSCN9720.jpg
ザラのヘッドでピュアニーモ化できるのかをプチ検証
してみます。

ピュアニーモの矢印のジョイントはフミナ用に加工して
あります。





DSCN9721.jpg
白肌のピュアニーモと相性は良さげです。
ヘッドの大きさも良さそうですかね。

ザラがもう一個あればすぐにでも作業に取り掛かるんです
が。。ちょっとまだためらいがあったりします。





DSCN9732.jpg
ちなみに1/6サイズのリボンドールのみずほ先生のヘッドと
比べるとこんな。

ボディはユニバーサルプーヤンのストリームボディLLバスト。
キッチリはまるように修正していないのでやや首長族です。





DSCN9734.jpg
頭部の大きさは違いますね。


ザラのヘッドはピュアニーモにあてがっても違和感は無さそう
な気がしています。
ただ、以前あつかったTBleagueのボディだと違和感が出てし
まいそうです。小さいサイズのS26とかだとイケるかもしれま
せんが。





DSCN9738.jpg
おまけでピュアニーモ+リボンドールのみずほ先生ヘッド。

このみずほ先生ヘッドはどのボディに取り付けるかが定まって
いないので首の差し込み口も中途半端な状態となっています。



今日はここまでとなります。
いつか改造に着手できたならまた記事にしたいとおもいます。
それではごきげんよう♪










一番くじ コトブキ飛行隊 ザラ 水着ver.

フィギュア
02 /22 2020


今回はフィギュアの回になります。

去年の末にバンダイスピリッツさんの「一番くじ」で荒野の
コトブキ飛行隊
が発売になっていたらしくて(私はまったく
知りませんでしたが、、
)先日、F賞のザラ水着ver.フィギュア
を某中古屋で見つけまして迷うことなく買ってきた次第です。
(見かけたら買う、コレ鉄則というワケです)







DSCN9706.jpg
パッケージから。
ガルパンの一番くじと同じようなパッケージですがあちらより
若干小ぶりな感じがします。




DSCN9707.jpg
ザラと隼のデフォルメフィギュアのセットになっています。
一応ですが隼はPVC製ですので柔らかくはないです。




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DSCN9710.jpg
良くできてます。



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ゴーグルはベルトの両横でのみ接着してあり無理やりに
剥がすこともできそうな感じです。





DSCN9715.jpg
首飾りは水着と一体成型で水着の上も強引に剥がせそうな
かんじになっていますが、胸に水着をはめ込むくぼみが設け
てあるようなので剥がしたとしても面白みはないかと思われ
ます。




DSCN9723.jpg
お顔はよく再現してあるとおもいます。





DSCN9716.jpg




DSCN9717.jpg
見えてませんが首筋にも紐の結び目があります。




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コトブキ飛行隊の6人のなかで誰が推しか?と聞かれると
ザラなわけであります。





DSCN9724.jpg
裏側は座りがイイように部分的に平べったく作ってあります。




DSCN9725.jpg
水着のボトムは1個のパーツになっていてソコにお腹と脚
パーツをくっ付けてあるというかんじになってます。



きょうはこの辺にしておいて次回もザラのつづきになります。
それではごきげんよう♪








ガシャポートレイツ 小原鞠莉

フィギュア
02 /18 2020


今回はバンダイさんのガシャポートレイツ 
ラブライブ!サンシャイン‼ スペシャルセット2のつづきで
小原鞠莉ちゃんの回となります。

プレミアムバンダイ専売のお品となっていました。




DSCN9695.jpg
前回とおなじく左:通常版  右:スペシャルセットの並びで
すすめてまいります。




DSCN9696.jpg
小原鞠莉ちゃんは松浦果南ちゃんよりさらに豪華な装備となっています。



DSCN9697.jpg
なかなかせくしぃーです♪♪




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黒澤ダイヤさんとおなじく両目開きならなお良かったのにと、、





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鞠莉ちゃんは果南ちゃんとおなじで表情は通常版とおなじ
なんですが、、




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髪飾りがありません♪



DSCN9693.jpg
肩にかけた布パーツも接着はされていませんので少し
手間取りますが着脱可能です。
※再度取り付け可。



DSCN9694.jpg



DSCN9692.jpg
画像が荒くてスミマセン。。


以上、ガシャポートレイツ ラブライブ!サンシャイン‼
スペシャルセット2 でした。

今日はこれにて。
それではごきげんよう♪













ガシャポートレイツ スペシャルセット2

フィギュア
02 /17 2020



今日はこちら九州でも雪が降ってます、、、さむっ。。
さて今回はガシャポートレイツの回となります。

プレミアムバンダイの
ガシャポートレイツ ラブライブ!サンシャイン‼ SpecialSET2 
です。

こちらはカプセル版とBOX版で発売されたGashaPortraits
ラブライブサンシャイン 11 をグレードアップさせた商品
となっています。

ちなみにスペシャルセットの1と3は入手していませんので
あしからず。
なお、当ブログのカテゴリーではガシャポートレイツは「食玩/
ガシャポン」で分類していますが、このスペシャルセットは
プレミアムバンダイ専売の商品となっていますので「フィギュア」
のカテゴリーに入れさせてもらっています。


それではまずは箱から。



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思いっきり中身がバレバレな輸送箱となっています。




DSCN9678.jpg
パッケージ。商品名は青色のメタリックで表示されています。
豪華です。




DSCN9680.jpg
中身。浦女の3年生のセットです。


まずは黒澤ダイヤさんから。





DSCN9698.jpg
左:通常版
右:スペシャルセット   以後の画像は同じ配列となっています。




DSCN9699.jpg
台座がカタすぎてなかなかはまりませんでした。。



DSCN9703.jpg
通常版とスペシャルセットでお顔が違うのはダイヤさんだけ
です。




DSCN9701.jpg



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続いて、松浦果南ちゃん。



DSCN9681.jpg
表情は変わらずですが装備が増えています。



DSCN9682.jpg




DSCN9683.jpg
以後ダイソーの虫メガネ越しでまいります。



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首と背中と腰の紐も塗装が増えています。



DSCN9686.jpg
水着にキャストオフ機能はありませんのであしからず。



DSCN9687.jpg
タオルは着脱可です。


さて、
諸事情によりきょうはここまでとなります。
次回は残る小原鞠莉ちゃんの回になります。


それではごきげんよう♪










akoホビー メガミデバイス改造パーツ その2

模型
02 /11 2020


前回に続いてakoホビーさんのメガミデバイス改造パーツ
をお送りします。

メガミデバイスを下半身デブにする改造パーツでして前回
はメインの下半身が完成したところまでの内容でした。

今回は残った胸パーツを組んでいっての完成編になります。
とは言っても胸パーツ数は2個だけなんですが、これが一癖
あるシロモノでした。




DSCN9652.jpg
改造パーツにはメガミデバイスにはめ込めるようにダボが
設けてありますが、これがハマらないんです。。

日本製のガレージキットならパーツをポットのお湯に
ポチャっと浸けると柔らかくなってカタチを修正できた
りするんですが、こちらのチャイナ製のパーツには通
用しないわけです。熱湯浸けしてもカタイまま。。

仕方ないのでダボを削って両面テープ止めすることに
したんですが、パーツの湾曲具合がこれまたメガミデ
バイスと合ってないのでテープで貼り合わせることも
難しい状態でした。

結局、かろうじて接地している面だけテープで止めて、



DSCN9655.jpg
一応、完成です。

上半身と脚はメガミデバイス朱羅忍者蒼衣から、ヘッドは
別の改造パーツのモノで組んでみました。




DSCN9656.jpg
色が合ってないのは前回記述したとおりです。



DSCN9657.jpg



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下半身デブといっても膝から下は変化なしなワケでして。



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上半身の可動域は胸の関係で広くはないですが
膝は結構曲がるように設計されています。



DSCN9663.jpg



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DSCN9665.jpg


DSCN9666.jpg
ヘッドと胸を別の改造パーツのモノにちぇんじ。




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ハセガワの1/12公園のベンチと。

関節の可動域は確保された設計になっています。




DSCN9669.jpg
花魁ヘッドで。




DSCN9668.jpg
メガミデバイス・アサルト/スカウトのヘッドにちぇんじ。

服はタカラのコンパクトドールのものになります。




DSCN9672.jpg
膝の上あたりにすき間ができていますがキッチリ合わせる
には削ったりする必要があるキットということで、この辺も
ガレージキットとおなじといえるかと。


DSCN9671.jpg



DSCN9670.jpg
ぽっちゃりつながりでポリニアンと。



DSCN9673.jpg
全体的なバランスはポリニアンが上かと思われます。


DSCN9674.jpg
しかし世の中にはいろんな体型の人が居るのでこういう
体型のメガミがあってもいいのでは?




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DSCN9676.jpg
ラストの一枚。


あちらこちらが仮止めの状態なのでキッチリ接着すると
もうすこしすき間も消せる部分はあろうかと思います。
ただ、パーツを柔らかくして接合具合を調整できないと
いう点が痛いですね。

胸と股関節部分は塗装すれば下着/ビキニみたいに演出
することも可能です。

メガミデバイスの肌の色と合ってないので全体的に塗装し
てやったほうがイイでしょう(めんどくさいですが)。


そこまで高額なキットではないので面白パーツとして捉えて
みてもいいのではないでしょうか?

ただし、前述しましたが新型肺炎問題によって注文したとしても
輸送状況がどんなかんじなのかが一番の悩みどころではない
かと思われます。こればかりはどうにもなりません。。


といったところで今日はこれにて。

それではごきげんよう♪





akoホビー メガミデバイス改造パーツ

模型
02 /10 2020



今回はakoホビーというディーラーさんのメガミデバイス改造
パーツを記事にしてみました。

中国のディーラーさんなのですが、今回の改造パーツの正式
な名称は分かりません。amazonで購入したのですが長い文言
が記載されていましてソレが商品名なのかもしれません。要は
メガミデバイスを下半身デブにする改造パーツというモノにな
ります。

目下、連日のように報道されている新型コロナウイルス問題が
発生する前に注文/発送されたものなので案外すんなりと届き
ましたが、今現在だとどのくらいで届くのかは??です。

それではまずパーツから。




DSCN9629.jpg
パーツ一式になります。あとごく少量のエポパテのようなものが
付いていました。(使いませんでしたが)画像のモノはバリ取りを
したあとの状態になります。




DSCN9631.jpg
レジン製ということですが、日本製のガレージキットに使われ
ているレジンとは質が違いまして、熱湯で温めても柔らかくなり
ません。そして若干固めです。デザインナイフ等で削ることは可
能です。

あと成型色ですが、メガミデバイスとは微妙に合っていません。
やや赤っぽい感じです。
今回は色の違いは気にせずに組んでいきます。

それでは組み立てていきましょう。




DSCN9632.jpg
メガミデバイスのパーツ図。
お腹のパーツの上下にメガミデバイスのジョイントをそのまま
組み込むようになっています。




DSCN9637.jpg
真ん中を除けた左と右のパーツを使用します。



DSCN9634.jpg
そのままパーツをはめ込めるように溝が成型してありますが、
若干崩れ気味でうまくフィットしないのでそこは手直しして
はめ込みます。
このあたりはガレージキットを組み立てる要領が必要になります。




DSCN9633.jpg
下側も少し削りつつはめ込みます。メガミデバイスの脚も
映ってますが、そのまま全部使うワケではありません。




DSCN9636.jpg
接着していないので少し緩いですが今回はこのまま
の状態で使用することにします。





DSCN9648.jpg
パンツというのかお股の部分のパーツも今回は仮止め
の状態でいきたいとおもいます。




DSCN9646.jpg
脚の付け根のパーツが片方成型不良で穴が開いたりして
いましたが、目立たない箇所なのでスルーして組み立てて
いきます。





DSCN9638.jpg
メガミデバイスの脚の付け根の部分をはめ込みます。
(キットの内側を手直ししてやらないとはまりません)
そして膝の上の部分を差し込むわけですが、
脚の軸が完全に入りきれていないません。

※書き忘れましたが、インストの類は付いていません。
 メールで問い合わせるとデジタル説明書を返信する
 ようなことが記載されていましたがそういった手順は
 踏まずに当てすっぽうで組んでいってます。





DSCN9640.jpg
メガミデバイスの脚の軸が4ミリだったのでダイソーの3.8ミリ
のドリルで穴を開けて通しました。少しキツ目にするのが肝要。




DSCN9644.jpg
膝関節の軸も少し細目でゆるゆるなので瞬間接着剤で太らせ
てからはめ込みました。





DSCN9642.jpg
太らせた軸に膝から下をはめ込む。
膝上の右側のパーツはエポキシ系の接着剤で強固に接着
しました。

今回は色の違いは気にせずに組み上げていきます。





DSCN9647.jpg
矢印の箇所に段差というかすき間ができますがこれは
仕様です。色を塗ればタイツを履いてムッチリ感が出せる
ということかもしれません。




DSCN9653.jpg



DSCN9654.jpg
色の違いは気にせずにひとまず下半身の完成です。


と、今日はここまでになります。
次回は完成編です。

それではごきげんよう♪



ラトロワ中佐

Yahooブログから引っ越してきま
した。
フィギュア、ドール、プラモデルと改
造系の内容のブログです。記事の画像
が入れ変わってしまっているものがあ
ります。順次修正してまいります。