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1/12サイズのシームレス素体

フィギュア
12 /30 2019


ここのところシームレスドールの話がつづいております
当ブログですが、今回もそのつづきのような内容になり
ます。とはいってもサイズがスモールダウンして1/12
サイズの素体になります。

近頃ではTBleagueさんも1/12サイズのシームレス素体
をリリースしておられますが、アニメ系のヘッドには不向
きなような印象があります(素体は持ち合わせてはおり
ませんが)。

今回は当ブログでもちょいちょい登場しておりますきうい
ハウスさん
の素体と東京ドールさんのNUMER素体でちょ
ろっと撮影してみましたのでアップしてみます。



内容が内容だけに基本的に18禁でおねがいします。
アウトな方はご退出ください。







それとあらかじめ記載しておきますが、ウチにあるきうい
さんの素体とNUMERボディはいずれもずいぶん前に入手
したものになります。NUMERのほうは中古で購入したもの
です。
なので現行販売されているモノとは若干仕様等が異なって
いるかもしれませんのでその点をご留意ください。










DSCN9069.jpg
きういハウスさんの1/12素体。色合いはノーマル肌だった
かとおもいます。
ワイヤー骨格の素体です。
手足の先端も一体成型になっているので見た感じも違和感
のない素体です。しかしそれが故に何かを持たせたりといった
類のことができないのが難点ですかね。






DSCN9056.jpg
こちらが東京ドールさんのNUMER素体。

ボディメイクを施してありますので一部画像を加工しております。

この素体もワイヤー骨格で手首と足首は各自で調達する必要
があります。首と手首、足首にはプラパイプのようなものが取り
付けてあってそこに各自でジョイントをはめ込むという仕様です。
首と足首は3ミリ、手首は2ミリという仕様です。手首の2ミリとい
うのが微妙な大きさでして画像のモノはホビーベースさんの球体
ジョイントを削って取り付けています。

色合いですが、メーカーさんのホームページでも肌色の選択は
ないようです。ウチにあるNUMERはネットのサンプル画像とは
ちがって黄色っぽい白肌です。なのでなかなかフィットする手足
が無いんですよね。。素材ちゃんのフレッシュ、ライトフレッシュ
とも違うし。なので画像のものは球体ジョイントはホビーベース製
で手首はフィギュアーツのキュアリズム、足首は同じサイズのフィ
ギュアから見繕って加工して取り付けました。

ただ、このNUMER素体は中古で買ったものなので変色しているの
かもしれませんし、その辺はよくわかりません。



DSCN9098.jpg
簡単な比較図。

NUMER素体はXLバストです。




DSCN9072.jpg
ヘッドは加工して取り付けています。

脚は手でおさえればもっと上がりますがココまでです。




DSCN9071.jpg
顔とボディの色合いもイイ感じかと。



DSCN9066.jpg



DSCN9067.jpg




DSCN9078.jpg
実際はもっとムチっとしたキャラだったとおもいます。



DSCN9080.jpg



DSCN9075.jpg
このヘッドも色合いはグッドです。



DSCN9076.jpg



DSCN9073.jpg
メディカルチェアと。



今回はここまでにしておきます。
たぶん年内はこれが最後になりそうです。
次回はNUMERの予定です。


それではごきげんよう、よいお年を♪





カプセルトイ mini こたつ 

カプセルトイ
12 /27 2019


今回は久々にカプセルトイの回になります。
J.ドリームさんの「miniこたつマスコット 全5種」を見かけ
たので2回ほど回してみました。

300円カプセルです。





DSCN9083.jpg

出たのはコチラの緑チェック&天板ホワイト。
机は白色ということです。

ミニブックではこのように白とかホワイトと表記されて
いますが、真っ白というワケではなく普通の木目です。





DSCN9085.jpg


DSCN9086.jpg

天板の後ろが謎です。。
剥離紙というワケでもなさそうです。



DSCN9087.jpg

しかし全体的にリアルに作り込まれています。



で、気になる大きさですが、



DSCN9094.jpg

アクアシューターズとデスクトップアーミーには程よいかと。
まぁ、可動域の関係で座らせるのがキビシイですが。




DSCN9092.jpg

こたつのコードは抜き差しができます。



DSCN9093.jpg

テーブルとしても使えそうです。




DSCN9088.jpg

布団をかぶせるとこんなかんじに。
もうちょっと机に密着するような感じに仕上がれば
見た目もグッドだとおもうんですがなかなか難しい。。


DSCN9089.jpg

微妙なかんじです。
もうちょっと机にくっ付けて座らせたいところですが、
布団が邪魔で近づきにくいという。




DSCN9090.jpg



DSCN9095.jpg

もう1このほうはこちらの「赤チェック&天板ブラウン」でした。


持ってて損は無い一品かとおもいます。


それではごきげんよう♪




フィギュアライズバストのシームレスドール

フィギュアライズバスト
12 /12 2019



前回のつづきで「フィギュアライズバストの頭部をドールの
ヘッドに改造してシームレスドールに仕立てていたものを
手直ししてみました」の2回目になります。
えんぴつのキャップで作ったジョイントのはまり具合も良く
、首の長さもイイ感じに修正できたのではないかと思って
おります。

ではつづきとまいります。



DSCN9019.jpg

黄色の水着は昔、100円くらいで売られていたチープな
ドールが着けていたモノです。
前回の記事で書いた通りボディメイクしまして胸の先っぽ
がスケてしまうのでバミってます。





DSCN9022.jpg

このきうい素体もウチに来てけっこう時が経っているので
手足が劣化してきています。内部のワイヤーフレームは
問題ないんですが、手のひらと足の裏が破けてきてるん
ですよね。。致し方なしです。




DSCN9023.jpg

安物水着ですが胸元がシースルーになってます。





DSCN9027.jpg




DSCN9030.jpg

安価な水着なのでシームレスのボディにフィットはしていま
せん。





DSCN9031.jpg



DSCN9033.jpg

頭部につや消しスプレーを噴ってみようと思いつつやって
ないという。。




DSCN9035.jpg

手足も経年により若干黄色く変色してきてます。





DSCN9037.jpg

肌の成型色がちょっと残念なかんじもしますが、フィギュア
ライズバストのカナメちゃんは良く出来ていると思います。




DSCN9039.jpg

シームレスだとどうしてもこんなポーズをとらせてしまう
んですよね。。





DSCN9040.jpg




DSCN9041.jpg




DSCN9044.jpg




DSCN9046.jpg




DSCN9047.jpg

水着のお股の部分がグダグダです。。




DSCN9048.jpg



DSCN9051.jpg





DSCN9002-1.jpg

ラストの一枚。



余談ですが、このフィギュアライズバストのヘッドは
ファイセン系のボディには小さ過ぎます。ファイセン系
でもS24とかS26といった小さめのボディなら合うかも
しれませんが、首の長さも微妙なボディなので果たして
どうなんでしょう?


年内に何回記事の更新ができるか微妙なところですが
今回はこれにて。

それではごきげんよう♪




改造したフィギュアライズバストの修正

ドール
12 /09 2019


記事を作成するのが2週間ぶりくらいになってしまいました。

以前にバンダイさんのプラモデル:Figure-riseBustをシーム
レスドールのヘッドに改造した記事を投稿しましたが、あらた
めて出来上がったドールを見てみるとやや首長族であること
がどうにも気になりまして修正することにしました。



DSCN3845.jpg

こちらがその修正前のドールになります。
素体はきういhouseさんのものでたぶん旧ボディだったと思います。





DSCN9010.jpg

コピックマーカーでボディメイクをしてしまってますのでボカし
を入れさせてもらってます。
きういボディの丸型の首ジョイントが直径約8ミリなのでこれに
適合する“受け”を新調する必要があるんですが、これをどうし
たものか?というところが最大の問題でした。まぁ考えるのも
楽しかったりするんですが。

ネットで調べてみるとエバーグリーンというメーカーのプラパイプ
で程良いであろう大きさのものがありました。しかし注文して届く
までに数日かかるし700円程度+送料という金額も微妙だなぁ
と思い断念しちゃいました。。

で、あれこれ考えた挙句、今回は100均屋でこちらを仕入れて
きました。



DSCN9007.jpg

えんぴつのキャップです。同じ売り場に定規も置いてあった
ので内径を測ってみると8ミリ程度だったのでおそらくイケる
のでは? と思い2種類買ってみました。


さっそく試してみました。




DSCN9009.jpg

まずはポリスチレン製のキャップから。
なんとも妙な絵面ですが、ハマリ具合は問題ないです。





DSCN9008.jpg

こちらはエラストマー製のやわからタイプ。
こちらも程よくフィットしています。
ただ、内径はイイんですが、外径がデカ過ぎてヘッド側
への埋め込みに無理があると踏みましてこちらのキャッ
プはパスということにしました。

ちなみにファイセン系のヘッドの球状ジョイントは7ミリより
すこし大きいくらいでこれらのキャップでは緩すぎでした。



DSCN9014.jpg

左:キャップをはめ込むためにヘッド側のパーツに穴を
  開けた図。


中央:採用したポリスチレン製のキャップをカットした図。
    コレの長さ次第で首の長短が決しますので見極
    めつつカットします。(まぁ目測なんですが、、)


素体の首がはまるように首筋にかかる髪の部分も削っ
て拡張してあります。




DSCN9016.jpg

キャップで作った受具をはめた図。
赤のキャップを選んでしまったのでわかりづらいです
かね。。





DSCN9011.jpg

首の長さは良い具合だとおもいます。
しかし肌の色が合っていないという。。きういボディは
ナチュラル肌です。目の前で見るとさほどではないの
ですが、雪肌ボディだったらもっと適合していたのか??





DSCN9018.jpg


次回もこちらのつづきを予定しています。
それではごきげんよう♪





ラトロワ中佐

Yahooブログから引っ越してきま
した。
フィギュア、ドール、プラモデルと改
造系の内容のブログです。記事の画像
が入れ変わってしまっているものがあ
ります。順次修正してまいります。